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ルイボスティーの歴史

17世紀?18世紀にヨーロッパの旅行者と植物学者によると、当時の南アフリカの先住民族が、この植物の滲出液を薬草として用いるために、葉を収穫していたとされています。

これがルイボスの最初の記述です。1772年のスェーデンの植物学者の記述には原住民達は植物からお茶を入れて飲んでいた。と書かれてありました。

現地人は、山に登り自生するルイボスを採る為に、ロバを連れて急斜面を登り降りしていました。地元民の間では「奇跡のお茶」や「不老長寿のお茶」などと呼ばれ、日常的に愛飲されていたとされています。

1904年、ロシア人入植者のBenjamin Ginsberg(ベンジャミン・ギンズバーグ)氏が、先住民の間で飲まれているルイボスに興味を持ち、研究を始めました。体に良いことがわかると、彼はルイボスティーとして、ヨーロッパに紹介します。その後1930年代にギンズバーグ氏は、安定供給するための栽培方法の研究をし始めています。

ゴマ粒程の大きさの小さな種の収集はとても困難を極めました、あるとき種を集めていた女性が、アリがエサとしてその種を引きずっているのを発見したのです。跡をつけてアリの巣を見てみると、そこにはルイボスの種が集められていました。

それから10年の間にルイボスの知名度は上がり、それに伴い種の価格は高騰します、ビジネスとして軌道に乗せることで、ルイボスの素晴らしさを世界中に広める事に成功しました。こうして現在ルイボスティーは、私たちが気軽に買う事ができるものとなったのです。

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